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中鎖脂肪酸とはずばり体脂肪にならない脂!【MCTオイル】

中鎖脂肪酸は体脂肪になりにくい脂や


どうも、ライコウです。

突然ですが、あなた中鎖脂肪酸という言葉をご存知ですか?

この中鎖脂肪酸を知ってるとダイエットにものすごく役立ちます。
特に ケトジェニックダイエットでは必須です。

この中鎖脂肪酸は体脂肪になりにくい脂や痩せる脂とも言われており、積極的に摂取して欲しいものとなります。

なぜ、積極的に取らないといけないのか。
なぜ、 体脂肪にならない脂と言われるのか。

それでは解説していきます。

中鎖脂肪酸とはずばり体脂肪にならない脂

中鎖脂肪酸は肝臓に運ばれ、 すぐにエネルギーになります。

エネルギーになる時間はおよそ 1.5時間と言われております。

そのため、摂取しても脂肪にはなりません。
脂肪になりにくく、すぐエネルギーになってくれるのです。素晴らしい脂質なんです。

この中鎖脂肪酸の流れは以下の通りです。

摂取する

肝臓に運ばれる

エネルギーとして分解される


この流れの通り、中鎖脂肪酸を摂取した直後に肝臓へ運ばれます。そのため、体脂肪にはなりません。

では、中鎖脂肪酸ではない脂肪、いわゆる中性脂肪はどうなるのか。
こちらの流れをご覧下さい。

摂取する

腸に運ばれる

脂肪が脂肪酸とグリセロールに分解される

脂肪酸が様々な物質と合成され中性脂肪になる



脂肪酸についてもっと詳しく知りたいのであればこちらのサイトをご覧下さい。

日本脂質栄養学会 - 用語集、基礎知識

この流れは脂肪ができる流れを書いています。
中鎖脂肪酸と違うのは腸に運ばれることです。
ちなみに分解されたグリセロールはそのまま吸収されます。

では残った脂肪酸はどうなのか?それは腸管に吸収された後、タンパク質と結合し、リンパの流れにそって体全体に脂肪が運ばれます。

つまり、脂肪と中鎖脂肪酸はまるで 別物 だと言えます。

中鎖脂肪酸が内臓脂肪を減らしてくれる

中鎖脂肪酸は内臓脂肪を溜め込まないだけではありません。

中鎖脂肪酸は血中ケトン体をものすごく作ってくれるため、ケトジェニックダイエットに非常に効果的な栄養素となります。

ケトジェニックダイエットでは糖質摂取を制限し、脂質を積極的に摂ることで産まれるケトン体を利用して体脂肪を燃やします。

そう、このケトジェニックダイエットにおいては中鎖脂肪酸は体脂肪を燃やしてくれる栄養素になるのです。

この中鎖脂肪酸を摂った場合と摂らない場合では、プリウスランボルギーニくらいの違いがあるのでケトジェニックダイエットしてる方は必ず中鎖脂肪酸をとりましょう。

中鎖脂肪酸の摂り方

f:id:Lyko:20191108223603p:plain いままでの摂り方はココナッツオイルからでした。

しかし、近年では中鎖脂肪酸100%のMCTオイルが注目されています。

このMCTオイルを 1日10gから30g 摂取することで体内のケトン体を増やすことができ、体脂肪をより燃やすことが期待できます。

ライコウもケトジェニックダイエットではMCTオイルは非常に役立ちました。
特にこのコスパがよいファンクティア MCTオイルがオススメです。

まとめ

中鎖脂肪酸 体脂肪にならない脂ということがわかっていただけたと思います。

ケトジェニックダイエットの必需品ですので、糖質を抑えて減量する方は必ず摂取しましょう!

ケトジェニックダイエットの詳細はこちらの記事でも紹介してますので、是非ご覧下さい。

www.lyko.work