TOOMUSCLE

筋肉は世界を救う。キモオタク最強を目指すブログ

間違ったダイエットは危険!?太るメカニズムを教えます

これを理解したら自分の体をコントロールできるで。

どうも、ライコウです。
なぜ太ってしまうのか。気になったことはありませんか?

逆に言えば、あの人はなぜ太らないんだろう?ということです。

この太ってしまうメカニズムのキーマンはあなたも知ってる通り、カロリーになります。

体重が増えてしまう理由

f:id:Lyko:20190611063419j:plain
体重は筋肉・骨・水分・脂肪・内臓の要素で構成されています。

そのうち、増減が激しい要素が脂肪、つまり中性脂肪となります。体脂肪とも言いますね。

いや、それくらいは知っとるわ!

ってなるじゃないですか?でもこの中性脂肪がどれくらいのカロリーで出来ているかを知るのが重要です。

この中性脂肪1kgあたり約7200カロリーとなります。

天下一品のこってりラーメン並でいうと約7.3杯です。

1日でこってりラーメンを7杯食べるのは無理です。
ただ、それを週7回食べるとなると・・・太りますよね?というお話です。

あなたの消費カロリーを知ろう

f:id:Lyko:20190611074611j:plain 消費カロリーを知ることで、自分の食事量をコントロールすることができます。

食事量がコントロールできなければ無限に脂肪を生み出してしまう生産機械になってしまいます。


なぜなら、摂取したカロリーが自分の消費カロリーを越えたとき、中性脂肪が生まれるからです。

消費カロリーとは?

基礎代謝にアクティブ度を掛け算したものです。

この消費カロリーは運動をする日、しない日によって増減します。

基礎代謝とは?

人が寝たきりでも生命活動を維持することができるカロリーのことです。
つまり、この基礎代謝分のカロリーは必ず摂取しないといけないということです。

基礎代謝の計算はこちらのサイトで行うことができます。

keisan.casio.jp

アクティブ度とは?

生活レベルの運動定数のことです。
それは仕事の内容だったり、その日のトレーニング量で変わっていきます。

アクティブ度計算表

内容 計算式
デスクワークが多く、運動は徒歩や階段を上ったりする程度 基礎代謝×1.2
立ち仕事や重労働が多く、または運動を1日1時間ほどしている。 基礎代謝×1.55
立ち仕事や重労働が多く、それに加えて運動を1日1時間以上している。 基礎代謝×1.725

ここまでお話しをしてきても、おそらくピンとこないと思います。
というわけで男性と女性それぞれのサンプルを用意してみました。

~男性♂編~

Aさんのスペック

項目 詳細
年齢 27歳
性別 男性
身長 170cm
体重 68kg
仕事 デスクワーク
運動量 週4~5
基礎代謝 1,661kcal
アクティブ度 1.55
消費カロリー 2574kcal


Aさんの1日の食事

時間 食事 カロリー
サンドウィッチ、コーヒー 300kcal
唐揚げ定食 850kcal
間食 チョコレート 279kcal
牛丼並 771kcal
合計 2200kcal


Aさんの消費カロリーは2574kcalです。

Aさんはほぼ毎日のように運動を行っておりますが、デスクワークなため、アクティブ度は1.55となります。

摂取したカロリーは2200kcalです。この場合、消費カロリーから摂取カロリーを引いた374kcalが体内で消費されます。


~女性♀編~

Bさんのスペック

項目 詳細
年齢 24歳
性別 女性
身長 160cm
体重 53kg
仕事 デスクワーク
運動量 週0~1
基礎代謝 1,329kcal
アクティブ度 1.2
消費カロリー 1594kcal


Bさんの1日の食事

時間 食事 カロリー
シリアル、牛乳 330kcal
ラーメン 800kcal
間食 タピオカミルクティー 700kcal
お酒、おつまみ 500kcal
合計 2330kcal


Bさんの消費カロリーは1594kcalです。

しかし、摂取したカロリーは2330kcalです。この場合、摂取カロリーが消費カロリーをオーバーしていることがわかりますよね?

このオーバーしたカロリーが中性脂肪になり人間の体内に溜められるのです。

例えばこの食事を10回行えば1kgの体脂肪が生まれるという考えです。

消費カロリー内であれば何食べてもいいの?

f:id:Lyko:20190609202541j:plain 体重を増やしたくないことが目的であれば食事の内容は気にすることはありません。

しかし、偏食ばかりしているといざダイエットを始めたとき痩せにくい体になっています。

食事を行う際は栄養のバランスを考えて食事をした方がダイエットを今後行う上で必要になります。


いかがでしたでしょうか。これを理解できれば太らずに食事を楽しめます。
できれば太りたくないものですよね。適度な食事を心がけましょう。

次回の記事は栄養のバランス -タンパク質編-です!
タンパク質の重要性、ダイエットにおいての相関係を執筆するで!