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【白米食べても痩せれる】栄養のバランス-炭水化物編-

白米を食って痩せれたら最高やないか?


どうも、ライコウです。

ダイエットすんぞオラァン!ってなるときって、みんな白米のような炭水化物を抜きがちだと思います。

でも、白米が食べれて尚且つ痩せれたら最高じゃないですか?
大丈夫、食べれます。ちゃんと痩せれます。


今回の記事は、その炭水化物について解説していきますよ!

1.炭水化物は2種類の栄養素で出来ている

f:id:Lyko:20190609200237j:plain 炭水化物は糖質と食物繊維の二つで構成された栄養素になります。

その中でも糖質はエネルギーになります。そのエネルギーは、脳のエネルギーになったり、筋肉のエネルギーになります。

この筋肉のエネルギーが重要です。
つまり、筋トレをするには糖質が必要です

この糖質がないと筋トレや運動のパフォーマンスが著しく低下する恐れがあります。

2.なぜ筋肉には糖質が必要なのか

f:id:Lyko:20190817112554p:plain 糖質は筋肉を利用するために必要となります。

それくらい知っとるわってなると思います。

筋肉で利用するのは糖質が分解された後の栄養素を利用します。

それをグリコーゲンと言います。グリコーゲンが筋肉のエネルギーになるのです。

2.1グリコーゲンとは?

糖質が分解されたものをグリコーゲンと呼びます。

グリコーゲンは筋肉や肝臓に貯蔵される性質をもっております。

その貯蔵されたグリコーゲンを筋肉が利用して、筋トレに使うことができます。

3.グリコーゲンはエネルギーのダム

グリコーゲンは筋肉と肝臓に貯蔵されます。

下記の画像はその貯蔵されるグリコーゲンのイメージです。
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青色グリコーゲンです。このグリコーゲンが筋トレなどの運動をするたびに減っていきます

このグリコーゲンが不足していた場合、筋肉はエネルギーを作り出すために筋肉を分解し始めます。

これを糖新生といいます。糖新生により、筋肉を分解しエネルギーを生成します。

糖質を抜くということは、結果的にリバウンドしやすい体になってしまうのです。

4.まとめ

無茶な糖質制限はリバウンドを引き起こしてしまう原因になります。

適切な糖質の量をしっかり摂取し、運動を週3回行うようにしていきましょう。

過去記事では糖質の適切量を計算する方法を紹介しております。
ぜひ、チェックして今日からの食事改善に努めてください!

www.lyko.work

これで痩せられないのであれば、食生活に問題があるで。